お風呂リフォーム

お風呂リフォームで押さえておきたいポイント

お風呂リフォームで押さえておきたいポイント

「冬場のお風呂がとても冷えてつらい……」
「システムバスを新しくキレイなものに変えたい」
「バリアフリーのお風呂にしたい」

お風呂リフォームで押さえておきたいポイント

そんなお悩みやご要望は、お風呂リフォームで解決しましょう。お風呂は製品開発が進み、「冬場でも寒く感じにくいお風呂」「滑ったり転んだりしにくいお風呂」などがご自宅に設置できる時代になっています。浴室リフォームで押さえておきたいポイントを把握しておけば、業者との打ち合わせもスムーズに進めることができるでしょう。

在来工法とシステムバス

浴室は、大きく分けて「在来工法」と「システムバス」という2種類に分けられます。在来工法は、浴槽や水栓、内装タイルなどパーツを自由に選べるタイプです。こだわりのお風呂がつくれる一方で、費用が高く工期も長くなります。システムバスはメーカーが用意したアイテムを組み合わせてつくるタイプのお風呂で、一定の規格でまとまる分、短工期で費用も抑えられます。

システムバス選びのポイント

システムバスは、メーカーにより差はありますが、それぞれ異なる基本アイテムを備えた標準タイプをグレード別に用意していて、そこにオプションを追加・変更できます。カスタマイズは、おもに次のようなポイントで可能です。

安全性・機能性 防汚性・清掃性
柔らかく滑りにくい、ヒヤッとしない床や、軽くボタンをタッチするだけでいいお手軽水洗などの選択肢があります。手すり設置や段差解消などのバリアフリーも大切です。 湿気が多く、水アカやカビが付きやすい浴室はお掃除が大変です。汚れにくくお手入れしやすい素材や換気設備がオススメです。自動洗浄機能の付いた浴槽もあります。
省エネ性 リラクゼーション機能
たくさんのお湯を使うお風呂は、光熱費がかかりやすい部分でもあります。保温浴槽や節水シャワーなど、省エネアイテムを活用しましょう。 1日で一番リラックスできる時間がお風呂という方も多いのではないでしょうか。酵素を含んだミクロの泡を出す設備、音響システムなどで、お風呂をより快適なものにできます。
TADAは高齢対応のお風呂リフォームに力を入れています
都筑区を中心とした横浜エリアでお風呂リフォームを承っているTADAは、高齢者の方が快適に過ごせるリフォームに、特に力を入れています。お風呂の段差や手すりなど、気になる部分についてしっかりお話をうかがい、適切なリフォーム案をご提案します。滑りにくい床材や非常用ブザーなどにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
浴室暖房でヒートショックを予防

冬場、脱衣所や洗い場が寒くて困るということはありませんか? 冬のお風呂は、急激な温度変化によって血圧や脈拍が変動する「ヒートショック」により、命を落とす危険性すらあります。そのため、高齢の方や高血圧、糖尿病、脂質異常症をお持ちの方にとって、脱衣所や洗い場を暖かくするということは非常に重要なのです。ヒートショック予防のため、浴室や脱衣所に暖房設備を導入することをオススメします。

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